2月12日(土)豊国 紀元前の硯・ビワノクマ古墳・椿市廃寺等を巡る(バスハイク)

大原八幡神社には豊国を開発した大原足尼の他、物部尾輿の父・荒山が祀られており、景行天皇の行宮の位置を伝えています。大分八幡神社は景行天皇の祭祀跡で、近くの下稗田遺跡から紀元前の硯が出土しました。延永ヤヨミ園遺跡は港湾施設で、古墳時代の「導水施設」が発見されました。椿市廃寺は四天王寺と同じ配置で、その近くの五社八幡宮では神武天皇が北斗七星を祀り、八幡神社では藤原純友が参拝しています。八雷古墳、ビワノクマ古墳は著名な古墳で、時間があれば水に関連する袂水と胸の観音をまわります。ご案内は綾杉るな先生。

●コース
天神 = 大原八幡神社 = 橘塚古墳 = 大分八幡神社・下稗田遺跡 = 行橋市歴史資料館 = 延永ヤヨミ園遺跡 = 八雷神社 = ビワノクマ古墳 = 椿市廃寺 = 五社八幡神社 = 八幡神社 = (袂水 = 胸の観音) = 天神

●期日 2月12日(土)
●集合 9時 天神日銀横
●会費 5,000円
●定員 18名(新型コロナ感染防止のため)
【申込・お問い合せ】
2月4日(金) までに事務局へ

一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

rekishi_001