5月20日(木)日曜遺跡散歩『斯馬(しま)国』を訪ねる(バスハイク)

 今回、志摩町の文化財を訪ねます。
この地域を、古代律令制下、行政区画は志摩郡として確立、それ以前、中国の正史『魏志倭人伝』で七目の国として「斯馬国有り」と記載、現在の志摩町に充てる意見が有力です。
邪馬台国の女王「卑弥呼」を共立した三十国の一国が、この地域に存在した事と考える時、歴史的意義は小さく有りません。
 また「邪馬台国の女王卑弥呼を共立した三十国」に関し、その旨、九州大学教授故岡崎敬先生は、「北部九州の律令制下の各郡にある弥生時代の拠点集落を精査すれば、自ずと邪馬台国の所在地問題は解決する」と言及された事を記憶します。
 この遺跡探訪もまた、三十国の国々を探索する旅でもあります。講師は折尾 學先生。

【コース】天神 = 志摩町歴史資料館 = 新町支石墓群 = 御床松原遺跡 = 木造阿弥陀如来坐像(御床・西林寺) = 櫻井神社本殿・拝殿 = 桜井二見ヶ浦 = 芥屋の大門 = 天神

●期日 5月20日(木)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 5,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 15名(新型コロナ感染防止のため)
【申込・お問い合せ】
5月14日(木) までに事務局へ

一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

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