1月18日(木)第10回神功皇后の足跡をたどる 朝倉 羽白熊鷲終焉の地(バスハイク)

秋月野鳥を拠点としていた羽白熊鷲は神功皇后軍に攻め込まれて、寺内ダム方面に逃走します。それを追った皇后軍は矢埜竹神社で矢の補充をし、皇后と武内宿禰は喰那尾神社で戦術を練ります。その後、羽白熊鷲は「あまぎ水の文化村」 の敷地で矢に討たれて亡くなったといいます。勝利を収めた皇后軍は美奈宜神社で報恩の祈りを捧げて山を下り、太刀八幡宮、福成神社で次なる敵、田油津姫討伐の準備をします。
今回はこれらの宮を辿り、さらに一つの美奈宜神社、平塚川添遺跡、甘木歴史資料館を訪れます。
なお、福成神社は斉明天皇が戦勝祈願をした宮でもあります。斉明天皇が藤原鎌足に命じて作らせた宮野神社と、天智天皇が斉明天皇の病気平癒を祈願するため作った別所神社も訪れましょう。

【コース】 天神 =矢埜竹神社 = 喰那尾神社 = 羽白熊鷲塚 = 美奈宜神社 = 太刀八幡宮 = 福成神社 = 美奈宜神社 = 平塚川添遺跡 = 甘木歴史資料館 = 宮野神社 = 別所神社 = 天神

●期日 1月18日(木)
●集合 8時30分 天神日銀前
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-781-7802
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