5月18日(金) 神功皇后の足跡をたどる 第13回 福津市・福岡市安曇の里(バスハイク)

神功皇后の乗る船の船長は安曇磯良でした。皇后は渡海の前に安曇族の宮地嶽神社、楯崎神社に出掛けて戦勝を祈ります。また志賀島に渡り、磯良を召して勝馬で神々に祈りますが磯良はなかなか現れませんでした。
神功皇后は志式神社では荒ぶる神々のために八乙女を連れて7日七晩神楽を奏します。こうして武内宿禰は干珠満珠をもらい、戦いの準備が整いました。軍船は香椎宮を出発し、名島神社では軍士たちが名乗りを上げて渡海していったといいます。
凱旋後、神功皇后は応神天皇を出産しますが、吉方位を選んで、へその緒を埋めた所が筥崎宮でした。
今回は安曇族の聖地を中心に回りましょう。

【コース】 天神 = (福津市)宮地嶽神社 = 楯崎神社 = (福岡市)志式神社 = 志賀海神社 = 沖津宮・仲津宮 = 金印公園 = 名島神社 = 筥崎宮 = 天神

●期日 5月18日(金)
●集合 8時30分 天神日銀前
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
5月11日(金)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
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