6月14日(木) 神功皇后の足跡をたどる 第14回 福岡市・那珂川町・住吉の里(バスハイク)

住吉神が仲哀天皇に「天皇の船と神田」を求めたために、天皇が怒ったという話が『日本書紀』に書かれています。神功皇后は那珂川町にやってきて、住吉神のために裂田溝を通しました。伏見神社、裂田神社、現人神社がその地です。また福岡市の鳥飼八幡宮や小戸大神宮は神功皇后の出港や帰還の話を伝えています。
今回はこれらの神社と古墳や史跡などを訪れましょう。

【コース】 天神 = (福岡市)鳥飼八幡宮 = 小戸大神宮 = 小戸妙見 = 壱岐真根子社 = (那珂川町)伏見神社 = 裂田神社 = 現人神社 = 丸の口古墳 = (春日市)春日市奴国の丘風土 = (筑紫野市)五郎山古墳館 = 筑紫神社 = 天神

●期日 6月14日(木)
●集合 8時30分 天神日銀前
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
6月8日(金)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒810-1001福岡市中央区天神1-15-30福岡市赤煉瓦文化館内
メール  info@rekishi-shizen.com

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