10月18日(木) 神功皇后の足跡を辿る第16回 豊浦宮帰還応神天皇と共に(バスハイク)

神功皇后は応神天皇を出産した後、下関の豊浦宮に帰還するため、ショウケ越えをして飯塚に向かいます。大分八幡宮では軍隊を解散し、祖八幡宮で別れの宴を催しました。撃鼓神社に再び出向いて乳の出が良くなるように祈り、綱分八幡宮では出産の時の綱を奉納し、日若神社では皇子の健やかな成長を祈ったと伝えています。位登八幡宮に滞在しますが、近くには皇子が即位したという伝承を秘めた帝階八幡宮があります。半年経つと再び行軍をし、風治八幡神社では嵐に遭いました。生立八幡宮では皇子が皇后の膝に手をついて初めて立ったと伝えます。これらの神社と、小正古墳や沖出古墳などを見学しましょう。

【コース】 天神 = (飯塚) = 大分八幡宮 = 小正古墳公園 = 祖八幡宮撃鼓神社日若神社 = (田川)= 位登八幡宮帝階八幡宮(大石神社) = 風治八幡神社 = (みやこ) 生立八幡神社= = (嘉麻)沖出古墳 = 天神

●期日 10月18日(木)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
10月11日(木)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
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