11月23日(金・祭) 八代市、妙見祭観賞と史跡を巡る(バスハイク)

八代の歴史は古く、「日本書紀」の中に景行天皇が熊襲を征伐して、この地を行幸したとの記事が出ており、南北朝時代に活躍した「懐良親王」御陵、江戸時代に築上の八代城などの史跡がある。この地にある八代神社(妙見宮)では毎年11月に妙見祭が行われる。この祭りの見どころは23日に行われる1,500人からなる神幸行列と神社近くの河原で行われる馬や「亀蛇」が駆け巡る静と動の組み合わせが観客を楽しませる。
今回は、この祭りの鑑賞を中心に時間があれば、「懐良親王」御陵などの史跡を巡って見ましょう。

【コース】 天神 = (高速) = 八代市、妙見祭(八代神社等) = 八代城・「懐良親王」御陵・河童渡来の碑(時間があれば) = (高速) = 天神

●期日 11月23日(金・祭)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
11月16日(金)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-202号
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