1月20日(日) 旧蔵内邸、正光寺と豊前神楽の鑑賞(バスハイク)

築上町にある旧蔵内邸は、明治時代から昭和初期まで筑豊地方を中心に炭坑を経営した蔵内家三代の本家住宅である。
邸宅は明治39年頃まで母屋と応接間棟が造営され、大正5年には大玄関や茶室などが増築された。田園風景の中に堂々と佇む邸宅は建築、庭園とも現在も当時の状態をよく残している。
正光寺は、この地域を400年にわたり統治した宇都宮家の菩提寺で、ここには、この寺を開いた宇都宮信房が寄進した檜材の文殊菩薩がある。
また、裏山から湧き出る水は、飲むと頭がよくなると言い伝えがあり、知恵水と親しまれている。
この後は、道の駅・豊前おこしかけで行われる豊前岩戸神楽の定期公演を鑑賞しましょう。

【コース】 天神 = (築上町)蔵内邸 = 正光寺 = (豊前市)道の駅・おこしかけ(豊前岩戸神楽見学) = 天神

●期日 1月20日(日)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
1月11日(金)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-202号
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