3月13日(水) 宇佐神宮と昭和の町(豊後高田市)を巡る(バスハイク)

 宇佐神宮は伊勢皇大神宮に次ぐわが国第二の宗廟で、全国4万余の八幡宮の総本社でもある。創始は欽明天皇(539~71)の時代あるいは和銅5年(712)といわれるが、異説もある。この社は天正10年(1582)大友宗麟の兵火により焼失、その後細川忠興により再建された。神宮の境内は広大で約43㎢、本殿は国宝で八幡造の祖型を伝える。
 豊後高田市の「昭和の町」は、市の中心部にあり国東半島で最も栄えた商店街であったが、その後衰退した。「昭和の町」は商店街に賑わいを取り戻すために始められた町おこしで、昭和のお宝、冷蔵庫・洗濯機・白黒テレビの「三種の神器」などが展示されている。
 現在、38店舗がそれぞれ意匠をこらして昭和のイメージを表現、27万人の観光客が訪れるという。また2009年から昔懐かしいボンネットバスも走っている。

【コース】 天神 = (高速) = 宇佐神宮 = 昭和の町(豊後高田市) = (高速) = 天神

●期日 3月13日(水)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
3月6日(水)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
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