9月18日(水)島原半島の史跡を巡る(バスハイク)

島原市は島原半島東岸にあり、市の基礎は戦国時代にここに拠った土豪・島原氏によって築かれたが、現在の島原市街のかたちを造ったのは、元和2年(1616)、ここに入部の松倉重政であった。重政は島原城を構築、合わせて城下町を整備し、武家屋敷町(鉄砲町)を設けたが、その規模は現在とほぼ同じであった。一方重政は、百姓に対してはきびしい貢租を課し、キリシタンには残虐な弾圧で臨んだ結果、島原の乱を引き起こした。

また、この地は寛政4年(1792)に雲仙岳が噴火し、眉山が崩壊するという大災害「島原大変」が起き、多数の死者を出した。今回はそれらの史跡を訪れてみよう。

【コース】天神 =(高速) = 諫早 = 沖田畷古戦場跡 = 島原城 = 武家屋敷街 = 原城跡 = 諫早干拓水門 = (高速) = 天神

●期日 9月18日(水)
●集合 8時 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
9月11日(水)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

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