4月10日(日)遺跡探訪 古代のあけぼの朝倉路 案内 折尾學氏

邪馬台国所在地論争シンポ受講者の人気投票で第一番に選ばれたのが朝倉地方です。 内外の研究者の情報発信効果なのか、今後の発掘調査成果など研究が待たれます。 今回は、弥生時代から古代そして近世までの文化財を訪ねます。 ご案内は折尾學先生です。

●コース
天神 = 甘木歴史資料館(甘木) = 平塚川添遺跡、同遺跡公園 = 堤当正寺古墳堤 = 小田茶臼塚古墳 = 恵蘇八幡宮古墳 = 関守の墓 陰家森の樹齢1,500年のクス = 恵蘇八幡のクス・水神社のクス = 恵蘇八幡宮 = 杷木神駕籠石 = 堀川用水及び朝倉揚水車(筑後川の山田堰はアフガンの濃厚用水路開発に中村哲氏が参考にしたことで有名) = 天神

●期日 4月10日(日)
●集合 9時 天神日銀横
●会費 5,000円
●定員 18名
【申込・お問い合せ】
4月4日(月) までに事務局へ

一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

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