10月29日(日) 宮若市、鞍手町の史跡を巡る:講師・綾杉るな先生

宮若市に饒速日尊が第11代垂仁天皇の時に笠置山に降臨した話を伝える穂掛神社と天照神社、
教科書に載る装飾画が描かれた竹原古墳、そのレプリカが宮若トレッジにあります。
その近くの高野剣塚古墳は地区唯一の前方後円墳です。
鞍手町には三女神の六ヶ岳降臨を伝える六獄神社、磐井君の孫の筑紫の君を伝える熱田神社、
天智期に新羅僧が盗んだ熱田の神剣が降った話を伝える古物神社があります。
この他41基の横穴墓が見つかった古月横穴など物部氏に関連する地域を回りましょう。

●コース
天神(福岡市) = (宮若市)穂掛神社 = 宮若トレッジ = 竹原古墳 = 高野剣塚古墳・興王神社 = 天照神社 = (鞍手町)六獄神社 = 熱田神社 = 古物神社・伊藤常足邸 = 古月横穴 = 天神

●期日 10月29日(日)
●集合 9時 天神日銀横
●会費 5,000円
●定員 18名
【申込・お問い合せ】
10月23日(月) までに事務局へ

一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2