2月16日(金)佐賀市・高伝寺の梅の花と史跡を訪ねる(バスハイク)

佐賀市にある高伝寺は曹洞宗の寺で、戦国時代の天文21年(1552)佐賀藩藩祖・鍋島直茂の父親・鍋島清房によって建立された。それ以降、鍋島家の菩提寺となり、境内の裏手には歴代の藩主の墓所が整然と立ち並んでいる。そしてこの墓所の周りが梅園となっており、その数は700本といわれる。中でも墓所のほぼ中央にある梅は根回り5.7メートル、目高幹周り1.5メートルで根本から3枝に分かれて広がり出ている。樹齢は三百年を超えると言われる。この梅を観賞した後は、佐賀市内の史跡・肥前国分寺跡、築地反射炉、長崎街道のノコギリ型家並み、高橋(東構口)等を訪れて見ましょう。

【コース】 天神 =(高速) = 佐賀市・高伝寺 = 肥前国分寺跡 = 築地反射炉跡 = ノコギリ型家並み = 高橋(東構口跡) = (高速)= 天神

●期日 2月16日(金)
●集合 8時30分 天神日銀前
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】一般社団法人 歴史と自然をまもる会
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