6月13日(木)鵜殿石仏と見帰りの滝(バスハイク)

 旧相知町(現唐津市)は、松浦川右岸の丘陵地、平安時代初期の大同元年(806)、唐から帰国の弘法大師(空海)が立ち寄り、「漢土の霊窟に劣らぬ法地だ」と感激され岸壁に釈迦・阿弥陀・観音観音三像を刻まれたのが、鵜殿石仏群の起こりだと伝えられる。

現在50cmの小仏から5m以上の巨大な不動明王まで磨崖仏が刻まれている。またその他にも法安寺の磨崖仏や落差100m・九州一を誇る見帰りの滝やあじさいを訪ねてみましょう。

【コース】 天神 = 唐津・久里双水古墳 = 法安寺磨崖仏 = 鵜殿磨崖仏 = 見帰りの滝と周辺散策 = 天神

●期日 6月13日(木)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
6月7日(金)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

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