7月12日(金)角島(大橋と灯台)、元乃隅稲成神社と千畳敷を訪ねる(バスハイク)

角島(つのしま)は山口県の北西、日本海にぽっかりと浮かぶつづみの形をした、人口900人あまりの島である。平成12年の角島大橋の開通により、一気に山口県を代表する観光スポットになった。またこの島には、灯塔が総御影石造りという珍しい灯台がある。

元乃隅(もとのすみ)稲成神社は長門市湯谷にある。昭和30年、地元の某網元の枕元に白狐が現れ、「吾をこの地に鎮祭せよ」とのお告げにより、津和野大太鼓谷稲成を勧請した。また赤い鳥居は昭和62年から10年間かけて約100mにわたり123基設置された。

千畳敷は日本海に面した標高333mの高台に広がる高原(約26000㎡)で、眼下に日本海に浮かぶ島々と果てしなく広がる海と空は「日本海を望む大広間」と称されている。

今回はそれぞれ様相の異なる所を順次巡ってみましょう。

【コース】天神 =(高速) = 角島大橋 = 角島灯台 = 元乃隅稲成神社 = 千畳敷 = (高速) = 天神

●期日 7月12日(金)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
7月5日(金)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

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