10月8日(火)仏の里、国東半島を巡る(バスハイク)

国東半島、深い謎につつまれて山間に佇む数々の磨崖仏と石仏群は、今でも人々の心を強く惹き付ける。平安時代の初め宇佐の八幡信仰と、英彦山の天台密教が結びついて、国東半島に六郷満山28の寺が創建され、「国東文化」「六郷文化」と呼ばれる独特の「文化圏」が形成された。その文化の断片を伝える無数の磨崖仏・国東塔・板碑などが山間や荒れた古寺の庭に苔むして、訪れる人に昔の繁栄を語り掛けている。これらの六郷満山の古代文化を訪れてみよう。

【コース】天神 =(高速) = 熊野磨崖仏 = 真木大堂 = 元宮磨崖仏 = 富貴寺 = (高速) = 天神

●期日 10月8日(火)
●集合 8時 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
10月2日(火)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

rekishi_001