1月26日(日)日曜遺跡散歩『末盧国』から『伊都国』へ(バスハイク)

 『末盧国』の古墳と『伊都国』の稲作農耕の黎明期の遺跡、そして伊都国歴史博物館で『伊都国』の歴史を訪ねます。
 わが国の古墳は、一人一墓の竪穴式石室から、追葬が可能な家族墓的な横穴式石室が『末盧国』『伊都国』『奴国』に出現します。この現象も朝鮮半島の影響です。
 唐津市の久里双水古墳、谷口古墳がその証です。
 北部九州の稲作文化は、わが国で一足早く開花しますが、それが狩猟漁撈の縄文時代最終末に興ります。その跡を糸島市の曲り田遺跡に訪ねます。

【コース】天神 = (唐津市)久里双水古墳 = 谷口古墳 = (糸島市)曲り田遺跡 = 伊都国歴史博物館 = 天神

●期日 1月26日(日)
●集合 8時30分 天神日銀横
●会費 4,000円
●昼食 弁当持参又は最寄りの食堂で
●定員 25名
【申込・お問い合せ】
1月17日(金)までに事務局へ
一般社団法人 歴史と自然をまもる会
電話&FAX 092-408-7140
〒815-0031 福岡市南区清水1-6-29-2

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